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今月のお勧め品(2月)

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 株の花の見本写真をご覧頂けます。花写真は見本です。気候や栽培環境により花形や花色が多少変化する事があり、   実生タイプは個体差があります。また開花中の品はお届け時に花が終了している事もございますので、予めご了    承下さい。 素焼き鉢入りです。
 ☆ 前回のご注文が1年以内の時は1割引になります。                                                        
NO 品  名 写真 特徴・サイズ 価格 在庫
0001 金孔雀 葉幅広く、葉肉厚い。斑入りの豆葉種。 三重県産。本品は下葉が「大鷹丸」のように盛り上がった良いタイプです。 事典P101  3本立、中子1本、小子1本付き  花芽2本付き 2、7千 売切
0002 金甲覆輪 きんかぶとふくりん やや直刀葉で肉厚の葉に、やや後冴えの黄縞が入る。萌黄色に出て秋には極黄色に冴える「金兜」が覆輪に変化したもの。「金甲覆輪」はわりに数が少ない品種です。子供は今は幽霊だが5〜6枚になってから乗ることもあるのではずさないでおいてください。もう1本の小子は縞のようです。  小子2本付き 2、8万 売切
0003 黄天狗 中型の葉幅のある大姫葉。強日でキレイな虎斑になる。月型。青軸、青根で黄味を交える。 富貴蘭図鑑P178   中子1本、小子1本付き 8千 売切
0004 御城覆輪 天冴えの白覆輪で、葉肉は厚いが葉先は尖る立ち葉性のスッキリとした覆輪。伊勢産。 事典P59   小子2本付き 1千 売切
0005 司光殿 葉肉が厚く、やや立葉。一見、無地葉のように見えるが、暗い浅黄縞が入る。渋い木だが味わいのある入門種。 (事典P47)  小子1本、子芽1本付き 花芽1本付き 2千 1
0006 紫宸殿 「駿河覆輪」(白覆輪)が黄覆輪に変化したもの。斑の切れ良く雄大な木で人気ある。  小子1本付き  下葉に少し葉傷あります 3、5千 売切
0007 縮緬獅子 ちりめんじし アマミの変り葉。「青龍獅子」のような獅子葉で、先端が少し縮れているのでこの名があるが安定性についてはまだわかりません。 3千 売切
0008 東陽殿 葉肉の薄い姫葉。葉幅は狭く浅黄色の縞を流す。本品には墨が入っているようにみえるが不明。 事典P50  1本立 1、4千 売切
0009 西出都覆輪 天冴えの白覆輪に、緑の切り込み縞を流す。数々の変化品種の母種として人気。本品は暗めにつくっているのに黄色味の強い「黄金鶴」に近いタイプなので、強日で作るとさらに良くなりそうです。  1本立 4千 売切
0010 富貴殿 天冴えの乳白色大覆輪で緑地の上に白く糊をひく。新子は幽霊に出て2年目に細く紺の通しが現れ、大覆輪として完成するまで5〜6年を要する。風格のある容姿で人気が高い。(事典P73)  本品はやや小ぶりだが、緑の良く乗った楽しめそうな木です。下から3枚目の葉が落ちているのでお買い得値になっています。  1本立 3、7万 1
0011 宝生殿 並葉でやや後冴えの黄縞を現す。地の緑色に淡い虎斑も出す二芸品。親は地味最上で虎斑も出てる良木、子供は半柄でやや派出めです。 2本立 4、5千 売切
0012 パーボックス ヤシにつけましたが、ヘゴ付けにも向いています。 5百 1
0013 エアープラント ピンクの所に可愛い小さい紫の花が咲きます。山野草と同じように普通に水遣りをして下さい。 6百 1
0014 朝日覆輪 「朝日殿」が覆輪に変化したもの。強日作りで極黄色に冴えて美しい。泥根、泥軸だがルビー根も出します。(事典P81)  1本立 良い覆輪です 3千 売切
0015 織姫覆輪 「織姫」が覆輪に変化したもの。白黄色の覆輪で斑の中に緑色の細かい散斑もみられるが、覆輪が完璧に決まるほど散斑がなくなる。(事典P53)  中子1本付き 親は最上の覆輪だが、子はまだ覆輪にはなっていない。 1万 売切
0016 唐錦 緩やかに弧を描く姫葉で、白黄色の虎斑が切れ良く入り、その斑は葉裏まで抜ける。日の採り具合で柄出しが決まる。(事典P97) 大子1本付き 6千 売切
0017 紀州白皇 紀州産の白縞で墨も入る。子供は初め青葉で出ても、徐々に縞が出てきます。 上柄の1本立です。 1万 1
0018 金兜 肉厚葉にやや後冴えの黄縞が入り、秋は極黄色に冴える。(事典P18)   2本立 親は派手だが上柄、子は地味だが上柄です。 4千 売切
0019 鈴虫 肉厚で窮屈そうな長短の葉重ね。葉先に鈴虫の卵管の様な突起を出す。(事典P135)  1本立、子芽1本付き 4千 売切
0020 双尾龍 舌が2枚、距が2本という奄美フウランの多舌奇花(固定している)。     花尽くしP41  1本立 花芽付き 2、8千 売切
0021 宝錦 葉幅広く、絹地で紺性強く艶がある。斑はやや後冴えで白黄色になる。(事典P30)  柄最上の1本立   5千 売切
0022 天晶 徳島県産「天心」の実生変り。ずい柱から距が飛び出す変り花。距がすんなり伸びて上手く咲くと「象のハナ」と呼ばれる容姿となる。「天心」『弁慶の華』もこの「象のハナ」タイプだが、弁先を紅に染めるのは「天晶」のみです。 (新版花図鑑P21)  大子1本、中子4本、芽1付き 3、5千 1
0023 白翠 広い花弁1枚だけに、舌弁と側がく弁がついたような花弁をみせ、花形が水芭蕉に似ているので関東地方では「水芭蕉」と呼ばれている。花茎が白く、上部と下部が少し緑色だが、花は咲きにくく、親木より中子から開花することが多いようである。流通は少ない品種。  1本立 5千 売切
0024 富士錦 斑は萌黄から白黄色となる斑縞に近い為、縞物としては安定性良い。 静岡産。 小子1本付き 親はやや上柄、子供は上柄です 3、8千 売切
0025 豊明殿 葉肉の厚い中小型種。「天の川」タイプと呼ばれる白虎斑。芽出しは雪白地に紺覆輪をかけ、後暗み無地葉となる。根先は伸び始めは淡い藤色で後に濃いルビー根となる。泥軸。 (事典P111)   1本立 7千 売切
0026 都羽二重 葉幅あり雄大な木姿で人気高い。天冴えの白黄縞。京都東山産。    小子1本付き 親は半柄だが、子供は上柄になりそうです 4、5千 1
0027 八重衣 襟合せの緩い姫葉で、白色の散斑縞。出芽がキレイです。(事典P51) 5本立 株立ちの良品です。下葉に墨が入っています。珍品かも? 3千 売切
0028 小丸 肉厚で葉先が尖る、無地の小型種。かわいい花だが咲きにくい。島根県産。(事典P157)  中子2本付き 1、7千 1
0029 藤娘 桃源」と台湾産のフジイランとの交配種。 葉は肉厚で花はピンク花。年に2〜3度可愛い花が楽しめます。 (事典P270)  今の時期ですので花色はやや薄めです。  中子1本付き 花芽1本付き 4、5千 1
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