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古着をリサイクル 加工
再生し 工業用ウエス
にしています
汚れの拭き取りには
何回も洗って軟らかくなり
よく吸収する
ウエスが最適です。
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工業用ウエスになるまで・・・
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| 「ウエスってなあに?」 |
語源は英語の「waste」
「waste」は「屑・廃品」の意味
機械を扱っている作業場で、油で汚れた機械を拭くのに古着を再生したボロ布が使われこれを「ウエス」と呼んでいる
明治十年代中ごろ、日本郵送や大阪商船等の海運会社がはしりとしてウエスが使われるようになりその後の工業発展に並行して
ウエス需要は急増した
更に日清、日露戦争で需要が伸び艦船や車両の掃除、
砲身や銃の手入れ用雑巾として使われた
●工業用ウエス」とはワイパーウエス、
「拭き取り用雑巾」のことをいいます
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| 「ウエスはどうやって作られるの?」 |
1.地域で回収された古着や
リネン洗濯工場などで
使用不可能になった
古布を布の吸水性別に
選別します
↓
2.選別された古着や古布に付いているボタン、ファスナー、
ゴム等を完全に取り除き
使いやすい大きさに裁断します
↓
3.裁断された布を吸水性別に
計量、梱包、「製品化」されます
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| ●何回も洗濯され軟らかくなった繊維はバスタオルやお布巾同様、木綿の油分が取れ、水分の吸収が抜群になり、ウエスには最適な形でリサイクルされるのです |

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| ウエスの種類をご覧になりたい方はカタログのページへ→ |
いつの時代でも「人としての気持ちを大切に」
小川商店の「ワイパーウエス」を使って下さる方々に
「気持ちよく使ってくださるように」
「きれいになりますように」
と願いを込めた仕事をしています
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