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MOS資格試験とは |
1.資格の概要 |
| ◆正式名称 |
MOS2003 |
MOS2007 |
MOS2010 |
| ◆対象ソフト |
Office2003 |
Office2007 |
Office2010 |
| ◆注目度 |
MOSマイクロソフト オフィス スペシャリストとは、WordやExcelに代表されるマイクロオフィスの利用能力を証明する世界的な資格です。合格認定証は、世界で通用します。
ビジネス利用に注目度NO.1のパソコン資格です! |
| ◆歴史 |
※2003年11月1日より、「MOUS試験(Microsoft Office User Specialist)」の名称が変更され、「MOSマイクロソフト オフィス スペシャリスト」となりました。) |
※MOSの後続資格という位置づけでMCASとして2007年7月よりスタートしました。2010年にMCASはMOSに統合されました。 |
MOS2007で1つのレベルに統合されましたが、2010でまたスペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)レベルに分かれる事になりました。 |
| ◆公式サイト |
〔詳細は MOS公式サイトへ〕 |
2.試験の形態 |
| ◆実技試験のみ |
画面に問題が出題され、要求通りに操作できれば正解となります。
試験終了後に合否判定を実施→ その場で試験結果がプリントアウトされます。 |
試験時間: 50分間
15~25問 |
試験時間: 50分間
20~35問 |
試験時間: 50分間
20~45問 |
| ◆レベル |
◆レベルは2つ 「スペシャリスト」と「エキスパート(上級)」レベルがあります。 各試験は独立しています。 |
◆以前はレベルは1つだけでしたが、2010で再び2つのレベルに分かれた為に、現在では共通レベルと上級レベルに分かれています。
MOS2007の共通レベルは、MOS2010のスペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)の中間程度のレベルとお考えください。 |
◆レベルは2つ 「スペシャリスト」と「エキスパート(上級)」レベルがあります。 各試験は独立しています。 |
| ◆バージョン |
同じWordでも、バージョンが違うと別の科目となります。 |
3.試験科目 |
| 試験科目 |
スペシャリスト(一般) |
エキスパート(上級) |
共通 |
エキスパート(上級) |
スペシャリスト(一般) |
エキスパート(上級) |
| Word |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| Excel |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| PowerPoint |
○ |
○ |
○ |
| Access |
○ |
○ |
○ |
| Outlook |
○ |
○ |
○ |
4.受験資格 |
受験資格条件は一切なし 誰でも受験できます。制限はありません。 |
5.受験料 |
10,290円
(税込) |
12,390円
(税込) |
12,390円
(税込) |
12,390円
(税込) |
10,290円 (税込) |
12,390円
(税込) |
6.試験会場・日程 |
全国のパソコンスクールや専門学校などで行われる随時試験と、指定会場で行われる一斉試験があります。
詳しくは、Microsoft Office Specialist 公式サイトをご覧下さい。 |
7.合否判定と認定証 |
合否判定:試験終了直後に合否判定を実施→ その場で試験結果をプリントアウト→ 受験者に配布
合格された方には合格認定証をご郵送 (2~4週間後) |