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Access(アクセス)の特徴
Accessを使ったシステムは、非常にコストパフォーマンスに優れたデータベースです
- ベースとなるソフト費用が安く、開発コストも安くて済む
- 社内LANでネットワーク共有が可能。・・最大255人
- 導入後のプログラム変更が容易
- Accessから簡単にExcel出力できますので、Excelを使ってより細かな集計やグラフ作成が可能
データベースソフトについて
- データベースソフトには、①ファイル共有型と②サーバー型があります
- ファイル共有型の代表は「MicrosoftAccess」で、サーバー型にはMicrosoftSQLServerやOracleがあります
Accessはソフト価格が安く、サーバーの構築も不要
- ①ファイル共有型の特徴
- ・ソフト価格が安く、サーバーの構築も不要で導入後のプログラム変更も容易です
- ・Jetデータベースエンジンとクライアント側のアプリケーション機能を同時に持ちます
- ②サーバー型の特徴
- ・大規模システム。きめ細かな権限付与機能により、厳密なデータベースセキュリティが保たれている
- ・MicrosoftSQLServerStandardEdition約20~30万円
- ・OracleStandardEdition約20~30万円
- ・クライアント側のアプリケーションは別途費用
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MicrosoftAccessの仕様
- Accessは社内LANで充分に共有できます
- ファイルサイズ・・・最大2GB
- レコード数・・・レコード長によりますが、数百万件まで可能
- データベースをネットワーク上で最大255人による同時使用が可能
- 価格・・・MicrosoftAccess2010・・・約2万円
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